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MyEnigma

とあるエンジニアのブログです。#Robotics #Programing #C++ #Python #MATLAB #Vim #Mathematics #Book #Movie #Traveling #Mac #iPhone

Windows用のキーボードとマウスをMacで使うための初期設定まとめ

LOGICOOL ワイヤレスキーボード Unifying対応レシーバー採用 K270

LOGICOOL ワイヤレスキーボード Unifying対応レシーバー採用 K270

目次

はじめに

色々な理由で、

自分はWinwosとUbuntu, MacのそれぞれのOSを使うことが多いのですが、

キーボードとマウスは、

コストパフォーマンスが最高だと言われる、

下記の2つのLogicoolのものを使っています。

LOGICOOL ワイヤレスキーボード Unifying対応レシーバー採用 K270

LOGICOOL ワイヤレスキーボード Unifying対応レシーバー採用 K270

LOGICOOL エニウェアマウス M905r

LOGICOOL エニウェアマウス M905r

 

しかし、このマウスとキーボードは

Windows用なので、Macでそのまま使用すると結構不便です。

 

そこで、できるだけWindowsのキーボードの操作を

ストレスなくMacでも使えるような設定方法をまとめておきたいと思います。

 

その他のMacの初期設定は下記を参照下さい。

myenigma.hatenablog.com

 

Windowsの半角全角キーをMacの英数/かな変換にする

Windowsのキーボードでは、

英数かな変換は、半角・全角キーで実施したいです。

 

下記の記事の方法で、

Karabinerというキーマッピングソフトを使うことで

簡単に設定できます。

 

Windowsキーボードのスペースの横のキーを変換/無変換にする

基本的にはWindowsのキーボードを使っている時は、

Windows流のキーボード配列にしていますが、

たまに頭がこんがらがって、

Mac流の英数/かな変換のキーを押してしまう時があります。

そんなときも、ちゃんと英数/かな変換ができるように、

WindowsキーボードのShiftキーの横の無変換/変換ボタンを

Macの英数/かなキーに変換しておきます。

こうすることで、Mac流でもWindows流でも両方で英数・かなの変換ができます。

 

実際の設定方法は下記の記事の通りです。

 

キーボードのCtrlキーをcommandに、Caps LockをCtrlに

下記の記事のように、

Macの設定/キーボードから、

キーボードの修飾キーの設定を変えることで、

違和感なく、キー配置を設定することができます。

 

自分の場合は、

Ctrlキーをcommandに (コピペなどをしやすくするため)

Caps Lockをcontrolに (vimwを使いやすくするために)

設定しています。

 

マウスの方向をWindowsと同じ方向に設定する

WindowとMacのトラックパッドは、

画面の上下のスクロールの方向が逆なので、

MacでWindows用のマウスを使うと、

すこし不自然な感じがします。

 

下記の記事の方法で、

マウスのみスクロールの方向を変更することができます。

 

マウスのボタンを設定

マウスのそれぞれのキーを、使いやすいように設定します。

下記の記事のゆうに、

環境設定のLogicool専用のアイコンからそれぞれのボタンを設定できます。

 

参考資料

myenigma.hatenablog.com

myenigma.hatenablog.com

myenigma.hatenablog.com

myenigma.hatenablog.com

myenigma.hatenablog.com

LOGICOOL ワイヤレスキーボード Unifying対応レシーバー採用 K270

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