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MyEnigma

とあるエンジニアのブログです。#Robotics #Programing #C++ #Python #MATLAB #Vim #Mathematics #Book #Movie #Traveling #Mac #iPhone

飛行機などの長時間移動を楽にするためにBoseの最強のノイズキャンセルイヤホンQuietComfort 20を買った

目次

 

はじめに

出張や旅行で飛行機に乗ることが多いのですが、

この長時間のフライトを

なんとかもっと快適に出来ないかと考えていました。

 

そこで色々調べた所、

飛行機に頻繁に乗っている人の多くは、

ノイズキャンセリングイヤホンを使っており、

その中でもBoseのQuietComfort20という

インイヤータイプのイヤホンを使っている人が多いことがわかりました。

 

そこでこのBose QuietComfort20を購入してみたので、

レビューを実施したいと思います。

 

Bose QuietComfort20

BoseのQuietComfort20は、

インイヤータイプのノイズキャンセリングイヤホンです。

www.bose.co.jp

このQuietComfortシリーズは、

ヘッドフォン型のノイズキャンセリングヘッドフォンの

機種が多いですが、

QuietComfort20は外見はカナル型イヤホンと同じ形をした

ノイズキャンセリングイヤホンになります。

 

元々、Boseのノイズキャンセリング製品は、

飛行機のパイロットの疲労軽減のための開発されたそうです。

また現在でも、

とある航空会社のファーストクラスやビジネスクラスでは、

Boseのノイズキャンセリングヘッドフォンが

乗客に貸し出されているそうです。

 

ですので、飛行機のノイズを減らすための

ノイズキャンセリング機能としては

世界随一の技術を誇っていると思われます。

 

開封レビュー

商品の概要を伝えるために、

簡単な開封レビューを行いたいと思います。

 

購入した商品は下記のような箱に入っていました。

今年に新しいモデルになってからは、

Apple製品対応のQuietComfort20にも

iは付かなくなったようです。

f:id:meison_amsl:20151228181313j:plain

箱を開けて見ると下記のようにイヤホンが収まっています。

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ノイズキャンセリングのコントロール部分が大きいので、

下記のような専用のケースが入っていました。

ブラックを買った場合、ケースはブラックをメインにし、

ファスナーが水色のおしゃれなケースでした。

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充電用のUSB - Mini USBケーブルが付いていました。

f:id:meison_amsl:20151228181328j:plain

また、カナルイヤホンのチップは、

S,M,L (Mは元から付いています)が付属していました。

説明書を見ると、

自分の耳にあったサイズのチップを選ぶのが非常に重要らしいので、

一度、すべてのサイズを試してみた方が良いらしいです。

f:id:meison_amsl:20151228181324j:plain

本体はこんな感じです。

イヤホンの中央部にあるリモコンは、

マイクでもあり、

音楽を止めたり、早送りしたりできます。

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下記がイヤホンジャックのケーブルです。

新しいモデルでこの部分が強化されたとのこと

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電源を入れてノイズキャンセリングをONした場合、

下記のように緑のランプがつきます。

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飛行機でのノイズキャンセリング

先日、国内旅行で飛行機に乗ったのですが、

QuietComfort20のノイズキャンセリングの凄さを体感しました。

 

飛行機のランディング前からずっと付けていたのですが、

飛行機のエンジン音や、振動音が全く聞こえなくなり、

非常にびっくりしました。

逆に、

ドリンクサービスの時に、

一度イヤホンを外したのですが、

その時に周りがうるさすぎて、

よくこれまでこの環境で寝たり出来ていたなと思いました。

 

また、そのフライトの時に

残念ながら後ろの席に赤ちゃんが乗っていました。

時々泣いていたのですが、

泣き声が聞こえないまでは行きませんでしたが、

かなり音量が抑えられており、

そこまで気になりませんでした。

そんな状況でも読書を続けることができ、

おそらくこのイヤホン無しでは難しかったと思います。

 

数時間のフライトですが、

非常に快適に過ごすことが出来ました。

 

ソニーノイズキャンセリングイヤホンとの比較

実はBoseのQuietComfotのライバル商品として、

SONYも非常に似た形状をした、

ノイズキャンセリングイヤホンMDR-EX750

を発売しています。

SONY h.ear in カナル型イヤホン ハイレゾ音源対応 MDR-EX750

SONY h.ear in カナル型イヤホン ハイレゾ音源対応 MDR-EX750

 

形もかなり似ていますし、

インイヤーでノイズキャンセリングを売りにしているので、

SONYとしては対抗製品をして発売しているのだと思います。

このMDR-EX750のウリはその安さです。

BoseのQueitComfot20は35000円しますが、

SONYのMDR-EX750は20000円で売っています。

 

そこで、近所のビックカメラで

両方が視聴できたのノイズキャンセリング機能を比較してみた所、

確かに両方ともノイズキャンセリングの効果は確認できましたが、

SONYの方は周りの雑音の量が少なくなる感じである一方、

Boseの方が周りの雑音が急に無くなるような感じがしたため、

個人的にはノイズキャンセリングの効果はBOSEの方が

1ランク上であるように感じました。

 

また音楽を聞いてみたところ、

これまでの通常のイヤホンでは聞こえなかった低音が

BOSEではかなり明確に聞こえていたので、

ノイズキャンセリング機能と、音の良さから

BOSEの方を購入することにしました。

  

値段はかなり違いますが、

究極のノイズキャンセリング機能が欲しい場合は、

BOSEの方が良い気がします。

一方、ある程度のノイズキャンセリングで良いので

値段が安い方が嬉しい人にはSONYも良いと思いました。

 

モバイルバッテリーでの充電

QuietComfort20は

約2時間の満充電で16時間使用できますが、

間違えてスイッチを入れっぱなしにしていた時など、

バッテリーが不安になる時があります。

特に、長いフライトの時などは

途中でバッテリーが切れたら大変です。

 

そこでいつもスマホ用のバッテリーとして

持ち歩いているAnkerのバッテリーで

QuietComfort20を充電できるかどうか試してみた所、

無事充電できました。

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また、

スマホ用の1Aとタブレットの2.1Aの両方で充電できましたので、

1A以上出力できるモバイルバッテリーなら、

Ankerでなくても充電できると思います。

 

ライトニングケーブルで充電する方法

QC20の充電は上記の説明のように、

Micro USB端子が入力ですが、

いちいちMicro USBケーブルを持ち歩くのは面倒だったので、

下記のライトニングケーブルを

Micro USBに変換するアダプタを買いました。

 

下記のように、チェーン付きですが、

かなりシンプルです。

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試しに、先ほどのAnkerのバッテリー+ライトニングケーブル+アダプタを

使って充電してみたところ、問題なく充電できました。

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ちなみに、ライトニングケーブルとこのアダプタを使って、

Ankerのバッテリーそのものも充電できました。

これでMicro USBのケーブルを持たずにすみますね(^^)

   

100円で邪魔なコントローラをiPhoneに簡単にまとめる方法

QuietComfortは素晴らしい製品ですが、

一つ嫌だと思うのが、

下記の写真のようにコントローラが大きく、

iPhoneと一緒に持つと非常に邪魔だということです。

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気にせずにコントローラをブラブラさせてもいいですが、

ケーブルにダメージがありそうなので、

結局、iPhoneとコントローラを両方つかむ形になります。

 

下記のようなBluethothのレシーバーを使えば、

iPhoneとコントローラを切り離すことができますが、

こちらのレシーバーの充電もしないといけないので

かなり面倒ですね。

 

そこで、iPhoneとコントローラを束ねる

何か良い方法ないかなと思った所、

下記のダイソーで売っていた7cmの輪ゴムで

止めるのがいいことに気が付きました。

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具体的な方法は簡単で、

輪ゴムを対角に引っ掛けて、

後ろに回すだけです。

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そして、

その後ろの部分にBoseのコントローラを引っ掛けると、

iPhoneとコントローラが一体化して非常に持ちやすくなります。

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また、下記の写真のように

全面の画面は開いているので

普通に操作できます。

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7cmよりサイズの小さい輪ゴムだと、

iPhone6sだと対角の距離が長過ぎて

輪ゴムがきつくなってしまいました。

 

iPhone6sよりも小さいサイズのスマホの場合は、

適宜サイズを選ぶと良いと思います。

 

この方法の良い所としては、

輪ゴムはスペースをくわないので、

Boseのケースの中に入れておけば

すぐにこの方法を試せます。

 

一つ注意点として

取り外しをしている時に、

輪ゴムが飛んでいってしまうこともあるので、

注意しましょう。

 

Skype英会話でも非常に便利

QC20はマイクも付いているので、

MacやPCにQC20を繋げば、

それだけでSkypeなどでビデオ通話ができます。

 

自分は最近、Skype英会話で英語を学んでいるのですが、

myenigma.hatenablog.com

QC20を使って英会話をすると、

周りの雑音が無くなり、相手の英語が非常に聴きやすくなる気がします。

Skypeでのビデオ会議などが多い人にもQC20はおすすめです。

 

最後に

このBose QuietComfort20は

35000円とイヤホンとしては非常に高額ですが、

ノイズキャンセリング機能は驚くほど高機能です。

ですので、頻繁に飛行機に乗る人や、

出張で長時間新幹線などに乗る人、

カフェなどで勉強する機会の多い人などには

かなりおすすめです。

 

参考資料

myenigma.hatenablog.com

myenigma.hatenablog.com

myenigma.hatenablog.com

myenigma.hatenablog.com

myenigma.hatenablog.com

myenigma.hatenablog.com