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2025年に買ったり、読んだり、使い始めたり、手に入れて良かったもの


Apple AirPods Pro 3 ワイヤレスイヤホン、アクティブノイズキャンセリング、ライブ翻訳、心拍センサー、補聴機能、Bluetoothヘッドホン、空間オーディオ サウンド、USB-C充電ケース、防塵性能と耐汗耐水性能、「探す」対応、Qi充電

目次

はじめに

去年と同じですが、

myenigma.hatenablog.com

一年間の振り返りのために

過去のXのポストを振り返って、まとめておきます。

 

来年はアメリカ生活になるので、

もう少し貴重なまとめが書けるはずです。(たぶん)

 

Apple AirPods Pro 3


Apple AirPods Pro 3 ワイヤレスイヤホン、アクティブノイズキャンセリング、ライブ翻訳、心拍センサー、補聴機能、Bluetoothヘッドホン、空間オーディオ サウンド、USB-C充電ケース、防塵性能と耐汗耐水性能、「探す」対応、Qi充電

こちらが、今年のベストバイだったと思います。

これまで、完全ワイヤレスイヤホンは取ったり外したりが面倒で、

以前、安いやつを買って、使わなくなってから、

ずっと使わずにいました。

 

ただ、

知り合いからAir Podsがあると電話体験が変わるぞと言われ、

来年から住むアメリカは未だに電話文化なので、買ってみました。

確かに前に買ったものとは全然UXが違いました。

 

例えば、他の会社の製品でも外音取り込み機能はあるものも多いですが、

適応型外音取り込みという、周りの音の大きさに応じて

ノイズキャンセリングを制御したり、

自分が喋りだしたら、ノイズキャンセリングを止めるといった、

動的で、自動的なノイズキャンセリングの制御が

本当に素晴らしかったです。

 

特に子どもと一緒にいると、急に話しかけられることが多いのですが、

そんなときも、自動的にノイズキャンセリングをオフしてくれ、

そのまま会話を続けることができるので、非常に便利です。

耳からのインプットと、周りの人との会話を

両方自動的に両立させてくれるのが

自分にとって大きなゲームチェンジャーでした。

 

また、AirPodsを使った電話が非常に便利です。

まず、出先でAir Podsを使っていれば、

iPhoneの画面を見ながら、電話できます。

大抵、電話で話す時はスケジュールや、

メモを見ながら、相談することが多いので、

非常に便利です。

 

他にも、

  • 電話の内容を録音

  • 留守電を文字起こししながら電話に出ることを決める

  • 英語の電話を翻訳

  • AirPodsをつけてないときにも、すぐに繋がるので簡単に電話に出れる

など、最新のiOSの機能も組み合わせることにより、

これまであまり好きではなかった、

電話のUXが大きく改善しました。

 

来年のアメリカ生活でも電話を多様すると思うので、

そのへんも踏まえて、

AirPods x iPhone電話の素晴らしさを

どこかで記事でまとめたいと思います。

 

abrAsus IDケース with 保存するメモ


[アブラサス] IDケース with 保存するメモ ブラック 日本製

 

こちらも今年のベストバイに近いぐらい気にいっていて、

仕事がある日は毎日使っています。

 

これまで、仕事で色んな人と話す時に、

急にペンと紙が必要になって、

急いで探すということがありましたが、

このIDケースは基本的に

ずっと仕事中は身につけているので、

そのイベントそのものを無くすことができました。

また、必要な紙が特殊なものではなく、

通常のA4の紙で良いというのも最高です。

 

加えて、

急に、名刺をわたさないといけない時に、

名刺を持っていないと言うことが時々があったのですが、

こちらのIDカードケースの中に

数枚名刺を入れておくことが可能なので、

名刺渡したいときに手元に名刺を1枚もないと言う状況をなくすことができました。

また、基本的には会社のIDカード入れとして使っているのですが、

予備用に入れている名刺を表の部分に入れることによって、

名札として使うことも可能です。

 

このように、

  • IDカード入れ

  • メモ帳

  • 名刺入れ

  • 名札入れ

  • ペンケース

が全て1つにまとまっているのが

このIDカードの素晴らしいところと思います。

今後若い人に何かをプレゼントするときは、

このIDカードプレゼントしようかなと思う位、

すごく気に入りました。

 

Amazon Fire TV Stick 4K Plus


Amazon Fire TV Stick 4K Plus | 映画館のような4K体験 | ストリーミングメディアプレイヤー

こちらは2025年に購入して、

家族からの反応が1番良かったものです。

元々7-8年ぐらい前にブラックフライデーで買った、

古いFire TV stickを使っていたのですが、

  • ちょっと反応が遅くなっていたことと、

  • 旅行先にFire TV stickを持っていくと便利なことがわかったので、

今年のブラックフライデーで、新調しました。

 

現時点で、Fire TV stickは、HD, 4K stick, 4K plus,

4K Maxなどいろいろスペックに応じて、

種類がありますが、

今回は

  • 家族がFire TV stickを毎日多用しているので、長く使えるように、スペックがある程度高いもの

  • Fire TVを使って、テレビからベビーモニターの画面を見たい。

という理由から、4K plusにしました。

前のモデルに比べると、段違いに反応が早くなりましたし、

こちらのTP linkのベビーカメラのような、


【Amazon Alexa 認定取得】 TP-Link ネットワークWi-Fiカメラ ペットカメラ フルHD 屋内カメラ 夜間撮影 相互音声会話 動作検知 スマホ通知 ドーム型防犯カメラ Tapo C200 3年保証

Amazon Alexa対応しているものであれば、

Fire TVで映画などを見ている時に、

ピクチャーインピクチャーで、ベビーモニターの画像を見ることもできます。

古いFire Stickもホテル用にできたので、大満足です。

 

夕木春央さんの『方舟』と『十戒』


方舟 (講談社文庫)


十戒 (講談社文庫)

 

こちらの夕木春央さんの『方舟』と『十戒』

が、今年読んだ小説の中では、ベストでした。

軽く読めるにも関わらず、世界感が独特で、

何度も読み直したい作品でした。

ネタバレせずに面白さを説明出来ないので、

これぐらいしか書けないのが残念です。

 

森博嗣さんの『新版 お金の減らし方 (SB新書)』


新版 お金の減らし方 (SB新書)

小説以外の本だと、

森博嗣のこのお金に関するエッセイ本が

非常に面白かったです。

 

詳細はこちらの記事を参照頂きたいですが、

お金そのものには価値が無いと言うことを

思い知らされた気がします。

Die with Zeroが好きな方には刺さる本だと思います。


DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

 

戸籍の広域取得制度による家系図作成

 

Xのポストにあるように、

2025年は戸籍の広域取得制度を使って、

市役所の方に、自分の先祖を戸籍から辿ってもらい、

家系図を作ってみました。

 

古い戸籍の情報は不慮の事故などで、

失われることがあるとのことで、

アメリカに行く前に急いで、

取得してもらった形になります。

 

結果として、期間としては1ヶ月以上、

費用としては、二万円ほどかかりましたが、

自分の5-6世代までぐらいまでは

辿ることができました。

 

これから少し時間をかけて、

それぞの先祖の細かい情報が得られないか、

調べてみたいと思います。

また、今後どうやって、この家系図の情報を

子供達に引き継いでいくかも考えていきたいと

思います。

 

育休

 

自分にとって、2025年の1番大きなイベントは次男の誕生と、

3ヶ月間の育休の取得でした。

育休についてはこちらのnoteを参照頂きたいですが、

note.com

今から思い出しても、

本当に育休とってよかったと思っています。

たぶん、この3ヶ月の思い出を、

時々思い出しながら、今後生きていくと思います。

 

基本情報技術者の資格

こちらは前述の通り、

育休中の隙間時間で勉強することで取得できました。

ソフトウェアエンジニアとして、取っておきたいなぁと思い、

すでに10年ほど経っていましたが、このタイミングで取得できて

非常に嬉しかったです。

 

隙間時間を使った試験勉強に関しては、

先程のnoteの記事に書いてありますので、

興味がある方は御覧ください。

 

参考資料

myenigma.hatenablog.com

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