読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

MyEnigma

とあるエンジニアのブログです。#Robotics #Programing #C++ #Python #MATLAB #Vim #Mathematics #Book #Movie #Traveling #Mac #iPhone

すべてはこの中に - Evernoteハンドブック

Book

Evernoteハンドブック
http://evernotebook.com/

生まれて初めて,電子ブックを買って,読みました.
感覚としては,思ったより読み易かったです.
基本的にはPCで読んで,
あとは暇なときはiphoneに入れて読んでいました.
ネットで購入してすぐに読めるので,
その手軽さとレスポンスの早さはすばらしいですね.
これからも,電子ブックにはチャレンジしていこうと思いました.
特に,この本の場合,最新のアップデートがあると,
既に買った人にもその最新版が送られるらしいので,
一度読んだだけでは終わらずに,”未来永劫”,
その本を楽しめるのがいいですね.
一度読んだ本がアップデートしていく,
これは”本の再読”という概念さえも変えてしまう気がします.


さて,内容ですがEvernoteを使いこなして,第二の脳にするという内容です.
自分は既にEvernoteが日常の一部になってしまっているので,すでに知っている知識もありましたが,
以下の2つの内容が目から鱗でした.
1.タグは入れ子にできる(これにより,ノートを多義的にディレクトリ構造にすることができます)
2.Windowsのクライアントには独自のドローツールがある (Mac用にはない)
詳しくは本書で読んでみてください.


自分はEvernote信者で,研究の資料から,日記,買いたい本のリスト,
就職活動,名刺のデータベース,webクリップまで,
ほぼ日常のすべての行動をEvernoteに依存しています.
(自分がどのようにEvernoteを使用しているのかは,今度ゆっくりブログに書きたいと思います).
なので,このようにEvernoteの本が発売されるのはとてもうれしいです.
最後にこの本を読んでいて,Evernoteにこんな機能があったらいいなという機能について考えてみました.



1.名刺の画像から、データを引き出す.
(名刺の写真を撮ったら,そのOCRデータをテキストで出せるようにしてほしいです).
2.usbアプリを作って欲しい.
(usbから起動できるEvernoteクライアントが欲しいです)
3.フォルダ機能が欲しい. 
(ノートブックを入れ子にできると最強ですね)
4.表で、後から列や行が増えるようになって欲しい。 
(いろいろなデータを増やすときに,すこし面倒です).


これだけ,そろえば完璧なアプリになると思います.


あーあ,早く社会人になってプレミアムアカウントになりたいです.